2008.07.20 (Sun)
ヌカカ

ヌカカってご存知ですか?
先日の豆鯵釣りには、虫対策無しのカプリパンツにノースリーブという無防備極まりないスタイルででかけたものですから、両腕と膝下が大変なことになってしまいました。片足に20箇所以上の赤い斑点があります。腕には5、6箇所ずつあります。そのほとんどが猛烈に痒いです。
釣りの最中に蚊のような虫に気付き、パチンパチンとその小さな黒い虫を叩きました。手のひらにはわたしの血と思われる赤い液体が虫と一緒につぶれ、そのたびに患部には携帯用の虫さされ薬をつけていたのです。
当日の痒みはそれほどでもありませんでした。特に腫れてもいない患部を見てわたしは、すぐ治るだろうと軽く考えていました。
それが翌日、翌々日と日が経つにつれて赤い斑点が肌に現れだしたのです。
あまりの痒さに調べてみますと、どうやらこの虫の正体はヌカカと呼ばれる糠のように小さな吸血性の蚊のようです。市販の虫さされ薬では痒みが止まらない、なかなかやっかいな蚊だそうです。
自然治癒する気配が全く感じられず、赤い斑点は増えるばかりでしたので仕方なく皮膚科を訪れました。処方していただいた薬は 「劇デルモベート軟膏0.05%」 です。手のひらや指先などの神経のまとまっている部分に刺されると、内側から痒みを止める飲み薬も処方されます。
この薬のお陰で、痒みは随分と楽になりました。あとはこの真っ赤な斑点です。この赤味が消えて、元の肌に戻るのにはどのくらいかかるのでしょうか。
自分の脚画像こそ載せるのを控えましたが、本当に悲惨なんですよ。
2008.07.16 (Wed)
豆鯵釣り
2008.07.15 (Tue)
カブトムシと見直し

カブトムシは少年のロマンです。
もういいでしょう、ってわたしは思うのですが、毎年毎年カブトムシです。今年はよく捕れる穴場を教えてもらったらしく、一気に10匹以上を捕まえてきました。
それで新たに木を組み合わせて観賞用の虫かごをこしらえたのですが、水槽から半分のカブトムシを虫かごに移し変えたあと、水槽のふたを閉め忘れるという痛恨のミスをしてしまい、殆どが逃げて行ってしまったという落ちが付いてまたカブトムシ捕りにでかけたのです。
ここでカブトムシが捕まらなかったのならば、自分が 「見直し(再確認)」 をしなかったことを悔やみ、いい教訓となったのでしょうが、簡単にまた10匹以上捕まえてきてしまったものですから、自分がフタを閉め忘れたことなんてすっかり忘れてしまったようです。
「見直し」 は大切なのですよ。
息子は 「分かった、分かった」 と言いますが、分かってないんですよね、あの返事だと。
2008.07.09 (Wed)
FBCラジオさんに出演してまいりました
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