2008.06.28 (Sat)
福井テレビさんから取材を受けました

本日は福井テレビさんから取材を受けました。ありがとうございます。

撮影場所は駅前 「おしえる座ぁ」 で、「松の露」 と洋菓子部門のプリンを取り上げていただきました。
テレビに映りますお二人のアナウンサーの他にも照明さん、カメラさん、ディレクターさんなどがいらっしゃいましたよ。和やかな雰囲気の中、しかし無駄なく進められていく撮影風景を見学しますと、さすがプロのお仕事なのだなと感心しますね。

福井テレビさんの撮影後に、丸山アナウンサーと大塚アナウンサーのお写真をいただきました。当店のお菓子と一緒に撮影させてくださいというお願いをしたのは今回が初めてのことなのですが、ディレクターさんからもお二人からも快く了解をいただけて嬉しかったです。
2008.06.18 (Wed)
旅立ちの日

カエルがお嫌いな方、ごめんなさいね。
どうやらこの一匹、まだまだ小さくて尻尾も少し残っていますが、本日が旅立ちのようです。陸地代わりに用意した石の上から、ピョーンと庭へ飛びだしました。小さな身体に似合わない大きな跳躍力を持っており、カメラに収められたのはこの一瞬の一枚だけです。
おそらく多くのおたまじゃくしたちが知らない間に旅立っているのでしょうが、このカエルはわたしの目の前で飛びだしていきました。なんだか嬉しいです。
ところで、カエルやコブナを入れた容器の水は日に日に緑色に濁ってきましたのに、タニシを入れた容器の水はきれいに澄んだままです。どうやらタニシは藻を食べるみたいですね。またまた新しい発見をしましたよ。
それから本日は 「あわら湯けむり創生塾」 のPRで、ラジオ出演をしてまいりました。聞いてくださった方、お問い合わせをしてくださった方、またFBCラジオ局スタッフの皆様、ありがとうございました。
2008.06.15 (Sun)
おたまじゃくしはかえるの子

近くの田んぼでおたまじゃくしをすくって来たのはいつのことでしたでしょう。いつの間にか足も手も生えてきていて、カエルになるのもそう遠くはなさそうです。
一緒に連れて帰ってきたコブナとタニシも、今日はそれぞれプラスチック製の容器などに移し替えて、ちょっとしたお庭の水族館を完成させました。もくもくと作業を行っているその横でおたまじゃくしを調べてみますと、なんと足や手が生えてきたおたまじゃくしを飼うには陸地が必要だということですよ。
窓にピタッ、壁にピタッとはり付いているカエルを常々見ていましたから、おぼれるって感覚は全くなかったのですが、確かに海苔の空き瓶のような場所には生息していないですね。
危なかったです。急遽、飼い方の変更ですよ。
ちなみにおたまじゃくしは泳ぐのを止めると沈んでいきます。ご存知でしたか?呼吸のためにワッセワッセと尻尾を振って水面まで上がったおたまじゃくしも、尾を振り止めると途端にスウーッと、それも結構な速さで沈んでいくのです。もしかしたらこの体質が、陸地がなければ生きていけないことにつながっているのかも知れませんね。
数日前には厄介なものを連れて帰ってきたものだと思っていましたが、おかげさまでちょっとした発見が出来ました。自然界の生き物ですからそう簡単に育てられるものでもないと思っていましたが、もうしばらく家にいてもらいましょう。
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