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2007.05.30 (Wed)

石窯ポテトサラダ

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石窯で焼いたじゃがいもと卵で、シンプルなポテトサラダを作りました。

見た目はあまり変わらないように思われるかもしれませんが、
それぞれ、茹でたものにはない味があるのですよ。

以前、焼き卵にはなぜか軽い塩味がするのですよと紹介しましたが、
特に焼き色の付いた部分に石窯焼き独特の香りが加わり、
少しだけ歯ごたえが強くなっています。

野性味が感じられるというか、ちょっといいんですよ。
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2007.05.29 (Tue)

バニラのコンフィテュールシナモン風味

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バニラビーンズたっぷりのコンフィテュールです。アクセントとしてシナモンを利かせています。
パンやアイスクリームにたらしてみたり、珈琲や紅茶のフレーバーとしても使えます。
勿論、橘にもぴったりなんですよ。

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19:15  |  コンフィテュール  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.05.26 (Sat)

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橘と命名したイーストケーキです。

甘さは控えておりますので、軽くトーストして朝食としても召し上がっていただけます。
粉を換え、具の量を換え、改良に改良を続けて完成した、わたくしの自信作です。

地元産、国産に限定した柑橘の皮を甘く煮詰めて生地に混ぜ込んでおります。
粉は国産限定品、体に優しいきび糖と天然塩、
フレッシュバターに生みたての卵をふんだんに使っております。

毎日口にして飽きの来ない味で、
大切な家族に安心して食べてもらえるものを目指すと、
原材料選びには慎重にならざるを得ません。
18:04  |  石窯パンや料理  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.05.24 (Thu)

石窯焼き卵

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石窯調理後のお楽しみに焼き卵があります。
火を落としたあとの窯の余熱を利用して、卵に火を通すのです。

窯からだした卵はうっすらと焼き色が付き、
不思議なことに、新鮮な卵であるのにツルリと殻を剥くことができるのです。
ゆで卵のような急冷作業がなくても、
殻と卵の間に自然と空間ができることで剥きやすくなるのです。

もうひとつ不思議なことに、この焼き卵は塩味がするんですよ。
実際に塩をかけたほどの味ではありませんが、ほのかに感じることができます。

白身に焼き色が移っている部分が特に、香りがあっていい味なんですよ。

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11:52  |  石窯パンや料理  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.05.23 (Wed)

石窯食パン

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本日は石窯食パンの紹介です。

副材料の少ないシンプルなパンほど石窯の遠赤外線効果が感じられますね。
国産小麦粉の薫り高く、トーストしてまた美味しさ際立つパンに焼き上がりました。

画像は一斤です。

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21:27  |  石窯パンや料理  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.05.19 (Sat)

石窯ブリオッシュ

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生みたて卵とフレッシュバターがたっぷり入ったブリオッシュです。

うちで使っている粉は殆どが国産粉です。
そば粉と米粉は地元産、小麦粉は北海道と秋田産を使用しています。

全てが国産と言わないのは、豪州産のDinkelがあるからです。
これは試し焼きに購入したものなので、追加購入の予定はありませんけれどね。

さて、
食の安全性をテーマにした説明会で、
「なにかあったときに、顔を見て対処できるかどうか」ということを挙げて、
外国産ではなく地元産、国産にこだわっていると説明してくれた方がおられました。
お話を伺い、改めてその通りと納得したしだいです。

勿論、なにかが起きてからでは手遅れなのですが、
そのお話はポストハーベスト云々よりも身近に考えられる内容でした。

それ以来、まずは日本産を選び、
またその国産の中でも地元産に重きを置いて使っていきたいと、
これまで以上に強く思うようになりました。

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2007.05.12 (Sat)

イチゴとブルーベリーのババロア

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今日のおやつはイチゴとブルーベリーを使ったババロアです。
ハンドミキサーでしっかりと泡立てて、
ババロアよりもムースに近いような、軽くてふわふわの食感になりました。

小さいココットに作っておくと、この子にはちょうどいいんですよ。

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2007.05.10 (Thu)

TSUKUDANI

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Ingredients
prepared Japanese kombu, cut into 2cm x 2cm pieces
prepared Japanese shiitake mushrooms, sliced
1 - 3 tbsp soy sauce, depending on the ingredients volume
2 tsp brown sugar
1 tbsp Japanese sake
pinch of white sesame, crushed

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Method
1 Boil well the all ingredients except soy sauce in a pan until semi-dried.
2 Add the soy sauce to taste.
3 Serve it in a bowl and sprinkle the white sesame if you like.
Tips
Used kombu and shiitake mushrooms are tasty all-purpose foods. Do not rubbish.
I prepared plenty of soy sauce but I put it only 1 tbsp this time. Please add soy sauce to taste.
12:20  |  Japanese food recipes  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.05.08 (Tue)

石窯カトルカール

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石窯ピザを焼く前に、カトルカールを焼いておきました。
このような焼き菓子は、一日置いて味を馴染ませてからいただく方が、より美味しいですね。

カトルカールとは 1/4 が四個という意味を持つフランスのケーキで、
卵、粉、砂糖とバターがそれぞれ 1/4 ずつを占めます。
似たような焼き菓子を、英国ではパウンドケーキと呼んでいますね。
こちらはそれぞれを一パウンドずつ配合することから名付けられたのだと聞いています。

今回は、生みたて卵、ドルチェという薄力粉、甜菜糖とよつ葉フレッシュバターを使いました。
フルーツもナッツも入れないシンプルさですが、
甜菜糖は単調ではない深い甘みを持ったお砂糖なので十分な美味しさです。

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19:29  |  石窯パンや料理  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.05.07 (Mon)

石窯ピザ

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石窯でピザを焼きました。

生地はハルユタカとスペルト小麦粉のブレンドです。
クリスピータイプではなく、ふっくら柔らかなピザパンになりましたよ。

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トッピングはチーズ、水菜、プチトマトに冷凍保存しておいたバジル。
シンプルですがバージンオリーブオイルをまわしかけていただくと、
それぞれの香りが引き立ちますね。

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石窯パンは子供たちも大好き。
ちっちゃくてふくふくした両手を合わせておねだりです。

焼き上がるそばからあっという間になくなりました。

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2007.05.05 (Sat)

生みたてたまごのプリン

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うちのプリンは、毎朝届けられる生みたて卵の黄身のみを使っています。

卵、牛乳、お砂糖、天然バニラというシンプルな材料ですが、
だからこそ素材選びは慎重になります。

卵と牛乳の味を引き立たせるような配合で、
甘過ぎない、家族に安心して食べてもらえるプリンに仕上がっています。

どうぞ召し上がれ。

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2007.05.02 (Wed)

寒天デザート

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パンやフルーツケーキを焼くためにドライフルーツをラム漬けにしてストックしています。

一ヶ月ほど経過すると、ラム酒にはドライフルーツの糖分が馴染んできます。
この液はカレーや煮込みの隠し味にも使えるのですが、今日は寒天デザートにしてみました。

フルーツを取り除いた甘い液に水を加えてトータル 600cc になるように調節します。
甘みはドライフルーツから移っているものだけでも悪くありませんが、
加えた水の量によってはスプーン一杯程度のきび糖を加えると引き締まりますね。

5g ほどの粉寒天を混ぜ入れて、沸騰してから二分ほど煮立てたものを濾し、寒天舟で冷やし固めれば完成です。

お好みできな粉と黒蜜をかけていただきます。
ラム酒にきな粉と黒蜜なんてと驚かれるかもしれませんが、なかなかでしたよ。

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